女性は何かとお金がかかる!〜女性のお財布事情

一般的に、女性はあまりローンやキャッシングなどでお金を借りないというイメージがあるようです。

 

家計簿をつける女性

 

ですが、女性は男性よりも給与が少ないことが多く、それなのに毎日のファッションやメイク道具、破れてしまえば終わりのストッキングなど、おしゃれや消耗品に使わなければいけないお金がけっこう多いというのが実情です。

 

メイクに関しては、身だしなみのひとつとして社会的な“マナー”とされているので、「お金かかるなら、メイクなんかしなければいいじゃん」というような言い方もできません。

 

女性の雇用形態による収入事情は?

女性の給料はやはり男性を下回るケースが多いですよね。

 

結婚や妊娠・出産などで働けない時期がある人もいますし、そのためにキャリア街道から外れてしまう人もいます。

 

女性というだけで最初から同期の男性と給料が違う、という会社も未だにある位なのです。

 

  • 正社員(月収手取り30万円以上もらえている人は少数派)
  • 契約社員、派遣社員(賞与や交通費が出ない場合が多い)
  • パート、アルバイト(時給が3桁の場合も)

 

このお寒いお給料から、毎月の家賃や光熱費を引いて、美容院やネイルサロンに通う…実際なかなか厳しいものがありますよね。

 

男性より女性のほうがお金がかかる?

 

マイナビニュースが会員男女303名に行ったアンケートでは、

 

男性より女性のほうがお金がかかると思うものはありますか?

 

という質問に対し、

 

アンケート結果

 

という結果が出たそうです。

 

【参考記事】女性のほうがお金がかかると思うもの(マイナビニュースより)

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/09/135/

 

男女ともに、男性よりも女性のほうが生活にお金がかかるといった認識の人が多いですね。

 

男性も7割超の人が女性のお財布事情を理解してくれていました。

 

女性が毎月お金が足りなくなってしまうのはこんなに理由が!

とはいえ男性の中には、「実際、女性は何にそんなにお金がかかっているんだろう?」と具体的にはわからない人も多いのではないでしょうか。

 

本音では、「貯金できないのは、女子会ばっかりやって浪費してるからなんじゃないの?」なんて思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、女性が使うお金の使い道はこんなにたくさんあるんです!

 

ヨガ

 

  • メイク
  • ファッション、アクセサリー
  • ストッキング
  • 基礎化粧品、ボディクリーム、ハンドクリーム
  • 美容院、ネイル、エステ、脱毛
  • ヨガやスポーツジムでダイエット
  • マッサージや骨盤矯正
  • ビタミン、サプリメント、漢方薬などの自分メンテナンス
  • お料理教室や習い事などの自分磨き(花嫁修業)
  • 結婚式、同窓会(ドレスやヘアアレンジ代含む)
  • 女子会、合コン
  • 誕生日のプレゼント交換
  • バレンタインのチョコレート
  • 彼氏や友達との旅行
  • 下着代
  • 生理用品
  • セキュリティのいいマンションに住む
  • その他…

 

いかがでしょうか。

 

多くの女性たちは、少ない給料の中からこれらに使うお金をなんとか捻出して、色々と努力をしているのです。

 

「今月は友だちの結婚式が重なって…」などのやむをえない事情でお財布がピンチな時に、人知れずレディースローンで借り入れをして乗り切っていることだってあるんです!

 

男性の皆さん、どうかその気持ちをくみ取って、たまにはおいしい夜ご飯くらいサッと支払いをしてあげて下さい!